「イイじゃん」の大ヒットでSNSを席巻し、2024年の紅白歌合戦にも初出場したM!LK(ミルク)。
でも「メンバーが5人いて誰が誰だかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、M!LKのメンバー5人のプロフィールをひとりずつ紹介します。
メンバーカラー・誕生日・身長・出身地・担当ポジションはもちろん、「人気順は?」という疑問や気になる元メンバー情報も合わせてまとめました。
M!LK(ミルク)とは?ファンネームは何?
M!LK(ミルク)は、スターダストプロモーション所属の5人組ダンスボーカルグループです。
EBiDAN(恵比寿学園男子部)から選抜されたメンバーで、2014年11月に結成されました。
グループ名には「何色にも染まることのできる存在に」という意味が込められており、変幻自在なパフォーマンスをコンセプトに活動。

M!LK音楽だけでなく、メンバー全員が俳優・モデルとしても第一線で活躍しています。
ファンネーム(M!LKファンの呼び方)は「み!るきーず」です。
SNSでは「イイじゃん」が総再生数25億回超えの大ヒットになり、紅白初出場へ!
また、メジャー2ndアルバム「M!X」でオリコン週間1位獲得と2024〜2025年は特に快進撃が続いています。
M!LKメンバー5人のプロフィール|メンバーカラーと人気順は?

M!LKメンバーのプロフィールを年齢順にご紹介!
「人気順は?」と検索される方がとても多いM!LKですが、公式での発表はありません。
インスタのフォロワー数では、佐野勇斗さん⇒山中柔太朗さん⇒曽野舜太⇒⇒塩﨑太智さん⇒吉田仁人さんの順ですが、番組出演や更新のタイミングで変動します。
M!LK全員がそれぞれ異なる個性と魅力を持っているので、メンバーカラーの由来エピソードも合わせてチェックしてみてください。
佐野勇斗/さのはやと(ピーチヒップピンク岡崎)
生年月日 :1998年3月23日(最年長)
出身地 :愛知県岡崎市
身長 :179cm
血液型 :A型
担当カラー:桃(ピーチヒップピンク岡崎)
特技・趣味:サッカー・書道(六段)・空手
グループ最年長で、明るくMCをまとめる兄貴肌のムードメーカーです。
アイドルとしてだけでなく、俳優としての存在感もますます増しており、NHK連続テレビ小説「おむすび」(2024年)や映画「トリリオンゲーム」「ちはやふる-結び-」など話題作への出演が続いています。
2026年1月からは日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」の「ゴチになります!」に新メンバーとして加入し、バラエティでも話題です。
【メンバーカラー「ピーチヒップピンク岡崎」の由来】
カラーチェンジ企画でメンバー自身が命名。
当時メンバー間で「桃尻(ピーチヒップ)」キャラだったことと愛知県岡崎市の観光伝道師に任命されたことを掛け合わせた名前です。
本人いわく「色的にはただのピンク。ちょっとカッコつけてみました」とのことで、思わず笑ってしまう正直なコメントが印象的です。
吉田仁人(よしだじんと)
生年月日 :1999年12月15日
出身地 :鹿児島県
身長 :173cm(メンバー最低身長)
担当カラー:黄(きらめきイエロー)
役割 :M!LKリーダー
特技・趣味:ダンス・音楽・料理・動画編集
4歳からダンスを始めたというだけあって、グループ随一のダンスパフォーマンスと歌唱力の持ち主。
M!LKのリーダーとして、ステージを力強く引っ張っています。
文化放送「レコメン!」の木曜パーソナリティとしてラジオでも活躍しており、近年は作詞作曲やギター演奏も手がけるなど、アーティストとしての幅を広げています。
【メンバーカラー「きらめきイエロー」の由来】
カラーチェンジ企画でポイントが最も少なかった吉田さんが最後に選んだのが「きらめきイエロー」でした。
「残ったカラー」といえばなんとなく切ない気もしますが、蓋を開けてみると「元気で明るいイメージの仁人さんにぴったり!」とファンから大絶賛。
今では最初からこのカラーだったと思えるほど自然に定着しています。
塩﨑太智(しおざきだいち)
生年月日 :2000年9月11日
出身地 :和歌山県
身長 :174cm
血液型 :B型
担当カラー:青(サファイアブルー)
特技・趣味:アクロバット・器械体操・映画鑑賞・音楽鑑賞
M!LKのアクロバットスターといえばこの人。
ライブのたびに度肝を抜くパフォーマンスを見せてくれる、グループの見せ場担当です。
ドラマ「ガチ恋粘着獣」「その着せ替え人形は恋をする」など映像作品への出演も増えており、
和歌山市観光発信人も務めています。
【メンバーカラー「サファイアブルー」の由来】
カラーチェンジ企画でファンの応援ポイント1位に輝き、いちばん最初にカラーを選んだのが
塩﨑太智さんです。
「サファイアブルー」は誕生月9月の誕生石・サファイアから命名。
「ファンを癒す存在でありたい」という気持ちも込めてこのカラーを選んだそうです。
その思いがカラーの意味とも重なっている、塩﨑さんらしい選び方ですね。
山中柔太朗(やまなかじゅうたろう)
生年月日 :2001年12月23日
出身地 :栃木県
身長 :177cm
血液型 :O型
担当カラー:白(クリスタルホワイト)
特技・趣味:サッカー・服飾コーディネート・衣装製作
中学3年生のときに原宿の竹下通りでスカウトされ、芸能界入り。
グループ内でもずば抜けたファッションセンスの持ち主で、ライブグッズの考案も担当しています。
特撮ドラマ「仮面ライダーガッチャード」(2023〜2024年)への出演で幅広い世代に顔が知られるようになりました。
2026年公開予定の映画「純愛上等!」では超特急・髙松アロハとW主演を務めます。
【メンバーカラー「クリスタルホワイト」の由来】
本人がブログで丁寧に綴っています。
旧カラーのシルバーからホワイトへ変更した理由は、「シルバーのように自ら反射して輝くというよりも、純白でどこにも溶け込める柔軟さがあって、ファンのみなさんがよく言ってくださる儚さや綺麗なイメージの方が自分に合っていると感じた」から。
「クリスタル」という名前はマネージャーさんとの話の中でひらめき、即決だったそうです。
「無色透明で、結晶みたいにいろんな面で輝きたい」という意味が込められています。
また、M!LK加入前に「クリスタル」という曲を歌っていた思い出もあり、その縁もこの名前に決めた理由のひとつだったとのこと。
色の意味だけでなく、自分自身の歴史も込められた、とても山中さんらしいカラーです。
曽野舜太(そのしゅんた)
生年月日 :2002年5月3日(最年少)
出身地 :三重県伊勢市
身長 :182cm(メンバー最高身長)
血液型 :O型
担当カラー:赤(ハッピーレッド)
特技・趣味:サッカー(東海ユース選抜)・リアクション芸・動画鑑賞
グループ最年少ながら、その明るさとリアクション芸でいつもメンバーとファンを笑顔にする愛されキャラの持ち主です。
学習院大学を2025年3月に卒業した秀才という一面も。
2025年にはドラマ「低体温男子になつかれました」で初主演を務めました。
【メンバーカラー「ハッピーレッド」の由来】
曽野さんはM!LK加入当初からずっと「赤」を担当してきました。
ライブでの自己紹介のウェーブ、ソロパートで客席が赤一色になる瞬間……
そうした思い出が積み重なる中で、「赤色が自分の象徴であり、コンセプトの『変幻自在』の中でも唯一変わっていかないもの」と確信するようになったそうです。
だからこそカラーチェンジ企画でも迷わず赤を継続。
そこに「ハッピー」という言葉を加えて「ハッピーレッド」と命名しました。
本人はインタビューで「太陽みたいに明るく、幸せになれる色だと思っています。
赤は力強くて頼りになる、元気になれるイメージがある」と語っています。
曽野さんの明るさと「ハッピーレッド」という名前、これ以上ない組み合わせですね。
M!LKメンバーカラー一覧まとめ
ライブでのペンライト準備やグッズ選びにサッと確認できるよう、5色を一覧でまとめました。
M!LKのメンカラを忘れがちな方はスクショして見返してくださいね!
- 佐野勇斗 :ピンク(ピーチヒップピンク岡崎)
- 吉田仁人 :イエロー(きらめきイエロー)
- 塩﨑太智 :ブルー(サファイアブルー)
- 山中柔太朗 :ホワイト(クリスタルホワイト)
- 曽野舜太 :レッド(ハッピーレッド)
これらのメンバーカラーは2019年の「CHANGE, MEMBER COLOR」企画で決定!
ファンの応援ポイント数が多かった順にカラーを選べるという仕組みで、メンバー自身が名前を考えて命名しました。

1位の塩﨑太智さんがサファイアブルーを選んだところから始まり…
最後に残ったきらめきイエローが吉田仁人さんに渡ったエピソードも、み!るきーずの間では今も語り草になっています。
また、M!LKのライブでは、それぞれのメンバーカラーのペンライトを振るのが定番!
5色が客席を染めるあの光景は、M!LKのライブならではの景色ですよ。
1つ持っておくと安心⇓
M!LKの元メンバーは?卒業した3人を紹介
M!LKは結成以来、3人のメンバーが卒業しています。
いずれもグループとの不和やトラブルによるものではなく、それぞれの道を選んだ前向きな卒業です。
山﨑悠稀(やまざきはるき)2018年6月卒業
結成当初からのオリジナルメンバー。
「新たな夢に向かうため」という本人の希望で卒業し、同年7月に事務所も退所しました。
グループのメインボーカルとして活躍したメンバーで、卒業を惜しむファンの声が多く上がったことが今も語り継がれています。
卒業後も芸能活動を続けています。
板垣瑞生(いたがきみずき)2020年1月卒業
板垣さんも結成当初からのオリジナルメンバー。
「俳優業に専念するため」という理由で卒業し、卒業後はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」など
多数の映画・ドラマで活躍しました。
2025年2月ごろ、享年24歳にて逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
宮世琉弥(みやせりゅうび)2020年1月卒業
2018年8月に追加加入し、板垣さんと同じタイミングで「俳優業に専念するため」卒業。
M!LK在籍中から注目を集め、卒業後はドラマ「恋する母たち」「君の花になる」などに出演。
2024年にはドラマ「スノードロップの初恋」で初主演を務め、現在も人気俳優として精力的に活動しています。
+KIRARI(キラリ)とPREMIUM MILKとは?
M!LKを応援するためのファンクラブは2種類あります。
「+KIRARI(キラリ)」と「PREMIUM MILK(プレミル)」です。
2つの違いや料金・入会方法の詳細は別記事で詳しく解説しているので、もっとM!LKを応援したい方は参考にしてください。
⇒『+KIRARIとPREMIUM MILKの違い・料金・入会方法を解説』
まとめ:5人それぞれの個性がM!LKの魅力
M!LKの5人は、同じグループながらまったく異なる個性の持ち主たちです。
佐野勇斗さんの兄貴肌な明るさ、
吉田仁人さんのパフォーマンスへの真摯な姿勢、
塩﨑太智さんの身体能力と意外な繊細さ、
山中柔太朗さんのアーティスティックな感性、
曽野舜太さんの天真爛漫な愛されキャラ。
この5人が揃ってこそのM!LKだということが、プロフィールを見るだけでも伝わってくるのではないでしょうか。
まだライブを観たことがない方には、MVやライブ映像を観るのもオススメ!
M!LKメンバーが動いて歌って踊るのを見ると、新たな一面が知れますよ。


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