ジャニーズをはじめ推しのライブ参戦が決まったけど、ペンライトを持っていないor買えない!
「ペンライトなしで参加して大丈夫?浮かない?」という疑問がわきますよね。
結論から言うと…
ペンライトがあると会場の一体感や盛り上がりをより感じられますが、なしでも全然問題ありません!
ただし守るべきポイントはあるので、この記事で全部まとめました。
⇒ライブ初心者の方に人気の記事『【完全版】ライブの持ち物リスト&バッグはどうする?』
確認「コンサート・公演の公式ルールはペンライトOK?」

ペンラなし参戦に関してですが、まず重要な確認点があります。
「ペンライトを持っていない」という問題より先に、そもそもその公演でペンライトが使えるかどうかを確認してください。
| ルール | 例 |
|---|---|
| 公式ペンライトのみOK (非公式・市販品は禁止) | 旧ジャニーズ(SnowMan、なにわ男子など) M!LK、NiziU、NOA、EVNNEなど |
| 全光物禁止 (公式含めて全てNG) | 演出重視の公演 (ano 武道館公演など) |
| ペンライト自由 (市販品や100均もOK) | アーティストによる |
| ペンライトなし推奨 (手拍子・声援がメイン) | バンド系・ロック系など |
ライブによってはルール違反でグッズ没収・退場になるケースもあります。
「みんな持ってるから大丈夫」は通用しないことがあるので、必ず事前確認をしてくださいね。
- アーティスト公式サイト
- ファンクラブメール・FC会員向け案内
- Weverse・X(公式アカウント)
- 当日の会場アナウンス
ペンライトなし参戦はあり?なし?
ペンライト持参が可能なライブだと「ペンライトがないと浮く?」と心配してしまいますよね。
しかし、ペンライトなし参加されるファンは現地にもおり、自分が想像する以上に問題ありません。
- 初めてのライブで勝手がわからない人
- 当日グッズが売り切れて買えなかった人
- そもそもペンライトを持たないスタイルの人
このような場合でも周りのファンはあなたがペンライトを持っているかどうかはほぼ気にしていないので、安心してくださいね。
(むしろペンラを高くあげて視界を妨げたり大声で歌われたりマナー違反の方が迷惑です。)

アーティストや歌い手に気づかれにくいというデメリットはありますが…
荷物が少なくて身軽、両手が空くので手拍子しやすい、ステージに集中できるというメリットも沢山あります。
コンサート・ライブでのペンライトなしの楽しみ方
ペンライトがなくても、一体感を楽しむ方法はいくつもあります。
どうしても推しへのアピールが欲しい場合はうちわを持参して参戦するのもオススメです。
⇒手作りうちわについて知りたい方は『ジャンボうちわの印刷サイズは?大きさまとめ』
クラップ(手拍子)
最もシンプルで確実。リズムに合わせてクラップするだけで周りと一体になれます。
初ライブならまずこれだけで十分です。
声援・コール
公演ルールを確認した上で自然に出る範囲なら問題ありません。
ただしコール禁止の公演もあるので、事前にXでファンの様子を確認しておくと安心です。
体を揺らす
軽く体を動かして音楽に浸るだけでも十分。ジャンプは会場・座席ルールによるので注意が必要です。
ステージ演出に集中する
照明・ダンス・映像演出・表情…
演出が見やすくなるのはペンライトなしならではの醍醐味なので自分の目に焼き付けてくださいね。

最初は周りのファンの動きを観察して合わせるのが一番自然です。無理に派手にしなくてもOK!
ペンラなしで守るべきマナー
ペンライトの有無に関わらずライブやコンサートには共通のマナーがあります。
ここを守れば、あとはどうやって楽しんでも問題ありません。
周囲への配慮
- 手を高く上げすぎない(後ろの人の視界を遮らない)
- スタンディングエリアでは強く振り回さない・激しく飛び跳ねない
- 前の席に体重をかけない
絶対禁止(ほぼ全公演共通)
- スマホでの撮影・録音・動画(出すだけで注意される場合あり)
- 公演中の私語・大声(隣の人に話しかけるのも控えめに)
- 通路を塞ぐ・割り込み・迷惑行為
- ゴミの放置
入退場
- 荷物は床に置かない(通路を塞ぐことになる)
- 退場はスタッフ誘導に従う
- 途中退場は周りへの配慮を忘れずに
その他
- 香水は控えめに(密閉空間では強い香りが迷惑になることも)
- プレゼント・うちわ・ボードは各公演のルール確認必須
- マスク着用は会場・公演ごとのルールに従う
旧ジャニーズ・スタダ・KPOP界隈のペンライト事情

ペンラは各界隈でルールが違うので、参戦予定のライブを確認しておきましょう。
STARTO系(Snow Man・SixTONES・Travis Japan等)
旧ジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT)グループのライブでは、基本的にはグループが公式販売するペンライトはOK、グループ公式外はNGです。
- STARTO公式の共通ペンライト(FC販売・ファミクラで購入できるもの)は使用可能
- グループ公式品であっても、他グループのペンライトはNG
- 市販の白ペンライトや非公式品(100均)は不可
ただしツアーごとに細かいルールが追加されることもあるため、毎回公式アナウンスの確認が必要です。

旧ジャニーズ系は毎回ライブごとにペンラが発売されますが、過去ペンラを使っている方もいますよ。
市販品や100均はNGなので注意してくださいね。
スターダスト系(M!LK等)
M!LK等のライブでは、公式ペンライトのみ使用可能というルールが徹底されている公演が多いです。
- 市販のペンライト・他グループの公式ペンライトは持ち込み禁止のケースあり
- 市販品を持っていくと、ルール違反になる可能性がある
- ペンライトなしで参加すること自体は問題なし
ただし、グループ・ツアーによってルールが異なるので公式SNSや会場アナウンスで必ず確認してください。
Kpop系
Kpopアーティストには「公式ライトスティック」があるグループが多く、グループカラーに光るのが特徴です。
ただし、ペンライトがなければ参加できないわけではありません。
| アーティスト | ペンラ名称 |
|---|---|
| Stray Kids(スキズ) | OFFICIAL LIGHT STICK Ver.2(通称:ナチンボン) |
| TWICE | CANDYBONG ∞(通称:キャンディボン) |
| ZeroBaseOne(ゼベワン) | あり |
| SEVENTEEN(セブチ) | Caratbong |
| aespa(エスパ) | OFFICIAL FANLIGHT(通称:イェッポン) |
| BLACKPINK | OFFICIAL LIGHT STICK Ver.2(通称:Bl-ping-bong) |
| XG | OFFICIAL LIGHT STICK Ver.1(公式のみ推奨) |
| TXT(トゥバ) | MOA BONG |
来日公演での注意点
- 公式ライトスティックは来日公演の会場でも購入できることが多い
- ただし売り切れる場合もあるため、事前に公式オンラインショップで確認を
- 非公式の類似品(カラーが似ているだけ)は入場禁止になる公演もある
Kpopライブでも初参戦・カジュアル参加のファンはペンライト(ライトスティック)なしの方もいるので、「ペンラ持参は絶対ルール」ではありません。
ペンライトを持っていない時の現実的な対処法
ペンライトを「持っていない」からといって「禁止されているものを持ち込む」は別問題。
持っていないならなしで参加する、もしくはできる範囲で対処しましょう。
①当日グッズ売り場で買う
- どうしても欲しい場合は開演2〜3時間前から並ぶ(人気公演ではペンライト売切れの場合も)
- ペンライトの値段はアーティストによるが、2,000〜5,000円程度
- 現金のみ対応の会場もあるため事前確認を
②事前にFC・オフィシャルショップで購入
- ツアーグッズはFCオンラインショップで事前販売されることが多い
- 送料はかかるが、当日並ぶ手間がなく確実に手に入る
- 完売になることもあるため早めの確認が必要
③友人・知人から借りる
- 同行者が2本持っている場合、貸してもらえることも(確実ではない)
- 「公式ペンライトのみOK」の公演では、借りたものが公式品かどうかも確認を
④買わずにそのまま参加する
ペンライトは「持っていると楽しさが増すアイテム」であって、「なければ楽しめないもの」ではありません。
次の公演に向けて準備するきっかけにするのも一つの方法です。
ただし、ペンライト等のグッズ売り上げはライブ開催のコストを支える大切な財源のひとつです。
今回どうしても買えなかった場合は仕方ありませんが、次回のコンサートに向けて余裕があれば購入を検討してみてください。

ペンライト購入はアーティストへの支援に繋がっています。
推しのライブを続けてほしいなら、公式グッズを買うことがその一助になることを忘れないでくださいね。
よくある質問
Q. 隣の人に「なんで持ってないの?」と思われる? 思われません。他の参加者はステージを見るのに忙しく、隣の人が何を持っているかをチェックしている余裕はほぼないです。
Q. 推しに気づいてもらいたいなら持った方がいい? ペンライトま目立つので推しに気づいてもらう可能性は高くなります。しかしドーム・スタジアム規模では個人を認識するのは現実的に難しく、遠目からだとペンライトの色で認識される可能性も低いです。
Q. ペンライトは現地で絶対買える? 買えないことがあります。人気公演のグッズ列は開演前から長蛇になることが多く、特にペンライトは早く売り切れる傾向があります。確実に欲しいなら事前通販を利用してください。
Q. 2本以上持っている人は使っていいの? 公演ルールで「1本まで」と定められていることがあります。確認せずに2本振るのはNGになる場合も。ルール確認必須です。
Q. スマホのライトアプリで代替できる? 公演によっては認められていない場合があります。スマホは「撮影している」と誤解されやすいため、使用前にルール確認が必須です。基本的にはおすすめしません。
Q. ライブTシャツやうちわだけ持つのはあり? あり。ペンライトだけが参戦グッズではありません。うちわ・タオル・Tシャツなどはペンライトとは独立したアイテムです。ただしうちわも公演ルールがあるため確認を。
Q. 全部持っていなくても参加できる? できます。チケット・身分証・財布・スマホさえあれば参加できます。グッズは任意です。
Q. 初めてのライブで不安。何を持っていけばいい? チケット(紙またはスマホ)・スマホ・財布・飲み物・ハンカチがあれば十分です。ペンライトは「あると楽しい」オプション扱いで考えてください。
「ペンライトなし参戦」体験談まとめ
ペンライトなしで参加したファンの声をまとめてみました。(Xや各種ブログの傾向より)
ポジティブな声(多数)
- 「手拍子だけで十分楽しめた」
- 「初ライブはステージに集中できてよかった。ペンライトを振る余裕なかったと思う」
- 「身軽で動きやすかった。来年も買わなくていいかも」
- 「周りに気を使わなくていい分、全力で楽しめた」
後悔の声(少数)
- 「来年は絶対ペンライト買って行く」
- 「会場が一色に染まる演出の時は少し悔しかった」
ペンラなしの場合は「楽しめなかった」ではなく「もっと楽しみたい」という意味での後悔の声が見られました。
ペンライトなし参加で「周りに迷惑をかけた」「楽しめなかった」という声はほぼ見当たりません。
まとめ
ペンライトなしでコンサート・ライブは楽しめます。
ただしアーティストによってルールは全く異なるため、必ず公演の公式ルールを事前に確認してください。
ペンライトはあると一体感や盛り上がりをより感じられるアイテムですが、クラップや声援だけでも十分楽しめますよ。
もちろん次の機会に余裕があれば、推しのライブを支える意味でも購入を検討してみてください!


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